芸能本のカリスマ仕掛人。ギャル界にデビュー
数々の大物有名人の告白本や、ベストセラーを多数手掛けてきたことで知られる双葉社の出版プロデューサーの渡辺拓滋氏が編集長となり、今度はなんと女性ファショントレンド月刊誌「EDGE STYLE」(双葉社刊)を来年3月に創刊させるという。同誌の創刊準備号が今月28日にリリースされることも決定し、早くも"辣腕"渡辺氏がどういった誌面作りをするのか、注目が集まっている。
渡辺氏は、小泉純一郎総理(当時)の写真集に始り、女優の奥菜恵や東北楽天イーグルス前監督の野村克也氏の自叙伝、そして石原真理や姫井由美子の告白本など、今まで累計300万部の書籍を売り上げたことで知られる名物編集者。それでも、この出版不況の中では、世間的にはインパクトのあるタイトルも、以前ほどの売り上げが期待できなくなっているということもあり、今度は比較的元気のあるファション誌業界に殴り込みをかけるようだ。
双葉社関係者によると、渡辺氏が創刊する「EDGE STYLE」は、10代後半から30代前半までを読者ターゲットにし、ギャル業界のカリスマトップモデルらを一同に集め、レギュラー出演させる"ドリーム雑誌"になるという
そのレギュラーモデルとは、中高生に絶大な人気を誇る雑誌「ポップティーン」(角川春樹事務所)のトップモデルの小森純をはじめ、「egg」(大洋図書)のトップモデルの板橋瑠美と今泉宏美、「小悪魔ageha」(インフォレスト)のトップモデルだった桃華絵里と椿姫彩菜、「Happie Nuts」(同)のトップモデルだったKei、デコレーションのカリスマ・きんきら☆きんの計7人。また、そこに先頃、農ギャルで話題をさらった"元ギャル社長"藤田志穂も参加。合計8人のカリスマギャルが、それぞれの専属雑誌の垣根を超えて、コラボ企画を次々と誌面で見せて行く。 元記事

